売却成功のポイント

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愛着のあるご自宅や親から相続した実家を手放す──そんな大事なときだからこそ失敗できない、後悔したくないと誰もが考えます。とは言っても、多くの方にとって不動産売却は生涯にそう何度もない経験でしょう。それだけに、不安や心配が頭をよぎるはず。でも、ご安心ください。こちらでは、不動産売却が初めてという方のために、成功の秘訣をお教えします。なお、詳しくは、さいたま市大宮区・中央区エリアで不動産売却などを手がける株式会社穂波エステートまでお気軽におたずねください。

不動産売却を成功に導く3つのステップ

不動産売却を成功に導く3つのステップ 初めて不動産売却を経験する、という方にぜひ知っておいていただきたいこと。それは不動産売却の王道とも言える3つのステップです。実際には売却のプロである不動産会社が皆さんに代わって販売活動を展開し、契約をサポートしてくれますが、売り主としてこの3つを知っているか知っていないかで、結果に大きな差が出てくるのは間違いありません。
Steps1不動産相場について自分なりに勉強しておく

確かに不動産売却は高度な専門性や経験を要する仕事です。かといって、売却を依頼する売り主がまったくの不勉強でよいというわけではありません。とくに、複数の業者に査定を依頼したとき、どの提示額が妥当なのか、確実に売れる金額なのかを見極めるのに、最低限の知識が必要だからです。

査定額というのは、その地域の不動産相場や直近の取引実態を参考に「同じ条件の物件ならこれで売れるだろう」と妥当な額を算定したものです。したがって真っ当な業者の提示した査定なら、多少の誤差はあれ一定の範囲に金額が収まっていなければなりません。しかし、もしその中に突出して高い金額を提示してきた業者がいたとしたら、どう解釈すればよいのでしょうか。

多くの場合、相談者と契約を交わしたい一心で“ありえない”高額査定を出してきたと考えるのが妥当です。そこを見極めるためにもまず、ご自身で同じ地域の同じ条件の物件がどの程度の金額で取引されているのかを事前に調べておきたいところです。地域ごとの不動産相場は国土交通省の地価調査データで調べることができます。

Steps2どのタイミングならよく売れるかを把握しておく

暑い日には冷えたビールがよく売れる、寒い日はコンビニのおでんがよく売れる──誰もがよく知っている事実。これと同じことが、じつは不動産取引の世界でも起きています。たとえば、2月、3月は引っ越しシーズンを前に不動産売買が活発になるので売却には好都合。これを知っているか、そうでないかでも売却の結果に大きな違いが生じます。ただし、転勤などで新居を必要とする方の多くは、遅くとも12月頃には転居先について検討を始めているので、少なくとも11月頃までには売却に着手するとよいでしょう。

Steps3誠実な不動産会社ほどお客様優先で仕事をする

Step1でも述べましたが、不動産会社の基本姿勢は査定額にまず現れます。とにかく契約を取りたい一心で、不動産相場とかけ離れた高額査定を提示してくるような業者はまず疑ってかかるべきでしょう。どんなに査定額が気に入って契約したとしても、相場を無視した金額では買い手はいつまで経っても現れないからです。不動産売却で肝心なのは「これなら確実に売れる」という額で売り出すこと。もちろん、安ければ売れるのは当然。大事なのは「確実に売れる上限額」を見極める経験とスキルです。これができてこそ、優秀かつ誠実な不動産会社と言えるのではないでしょうか。

では、誠実な不動産会社かどうかを見極める最大のポイントとは?

では、誠実な不動産会社かどうかを見極める最大のポイントとは? 提示してきた査定額の根拠について説明を求めればわかります。相場、取引実態などについてどのような事例を参考にしたのか、現状でどう相場が動いているのかを詳細にわたって解説してくれるはずです。また、そのときの担当者の表情や身振りも参考にしてください。仕事に対する熱意や誠意、お客様を優先する気持ちがそこに表れているなら、その会社はよきパートナーとなってくれるでしょう。逆に話に説得力がなく、何をたずねてもあいまいに濁す担当者だとしたら、その会社は選択肢から除外したほうが得策です。

不動産の売却にかかる費用を知っておこう

不動産の売却にかかる費用を知っておこう 不動産を売却したらそれがすべて収入になるわけではありません。なぜなら、売却に伴ってさまざまな経費(諸費用・税)がかかるからです。もちろん、売却額から比べれば少額かもしれません。ただ、これを念頭に置いておかないと、意外なところで後悔することになります。しっかりと整理しておきましょう。
不動産売却時にかかる諸費用と税

※表は左右にスクロールして確認することができます

諸費用 仲介手数料 売却が成立した場合、不動産会社に手数料として支払います。一般に400万円を超える物件の場合は、売却金額の3%+6万円が仲介手数料でこれに消費税が別途かかります。
登記費用 土地の所有権などを公示するのにかかる費用。土地と建物に抵当権、担保権などが設定されている場合は、司法書士に「抵当権抹消」を依頼します。この際の手数料は1件あたり数万~10万円程度。また、土地の実測や分筆があった場合には別途費用がかかります。
証明書発行費用 契約の必要書類である住民票や印鑑証明書などの交付費用です。
引っ越し費・処分費 新居への転居費用(引っ越し)や不要な物品の処分費用です。
印紙税 契約書に貼付する印紙の代金のこと。500万円以上~1,000万円未満の取引なら5,000円、1,000万円以上3000万円未満の取引では1万円分の印紙が必要です。
譲渡所得税 売却価格が購入時より上回り、利益が出た場合には売却金額から諸費用を除いた所得に譲渡所得税が課税されます。ただ、購入代金がわからない場合や利益が小さい場合は、譲渡額の5%を課税対象所得とします。
消費税 消費税は建物にかかります。土地は非課税です。
住民税 不動産売却では譲渡所得額に応じて、通常の所得税や住民税とは別に課税されます(分離課税)

さいたま市大宮区・中央区エリアで不動産売却をお考えなら経験と実績の穂波エステートにご相談ください。

穂波エステート5つのお約束
  • お客様のご満足を優先した誠実なサービス
  • 誠実な査定に基づく的確な売出価格で確実に売却
  • さいたま市エリアで21年の実績
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  • 多数の保有資格を駆使してあらゆるニーズに対応
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